台風15号により市原市のみならず千葉県全域は多くの被害を受けました。迅速に復旧がなされ、全ての方に日常が一日も早く戻ってくることを心から願っております。また、台風15号により亡くなられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます。 当サイトでは情報配信ぐらいしか出来ませんが、少しでも皆様の力になれれば幸いです。

うぐいすライン(市道54号線)一部通行止めに

2018年11月6日、市原市内を通る市原市道54号線(通称うぐいすライン)大桶地先にて埋め立て土砂の崩落が発生しました。これによりうぐいすラインは通行できない状態となり、通行止めとなっています。

記事下部に追記がありますのであわせてご覧ください。

通行止めとなっている区間はうぐいすライン(市道54号線)市原市大桶696番3地先から市原市大桶750番2地先の区間となっており、安全が確保されるまでの間当該区間で全面通行止めとなります。

通行止めの区間-市原市ホームページより引用-https://www.city.ichihara.chiba.jp/smph/kurashi/douro_kasen/oshirase/20181106oooke.html
この件について詳しくは市原市ホームページをご覧下さい。

 

追記

12月7日追記

市原市による12月7日の発表によると、土砂崩れの発生原因となった事業者から千葉県へ復旧措置計画書が提出され、復旧工事が開始されたということです。道路の開通の時期については、道路周辺の不安定土砂の撤去や道路施設の復旧を行ない通行の安全確保が必要となるということで、2019年3月以降の開通見込みとなっているとの事です。

3月12日追記

市原市による3月12日の発表によると、開通見込みは4月以降になったということです。

4月12日追記

市原市の4月12日の発表によると、新たに盛土法面にひび割れが発見され、その復旧方法も併せて検討しているため、時間を要しており、復旧は未定とのことです。

4月26日追記

市原市は4月26日、うぐいすラインが復旧できない状態でゴールデンウィークを迎えることについてお詫びのコメントを掲載しています。

6月17日追記

市原市の6月17日の発表によると、1月に盛土上部のひび割れが判明したことから復旧工事を中断し、事業者にボーリング調査を実施させた結果、崩落土砂約30,000立方メートルに加えて、不安定土砂約54,000立方メートルが存在することが新たに判明したということです。そのため千葉県及び市原市が事業者に復旧計画を見直させたところ、工事の完了は令和2年1月下旬以降となる見込みとのことです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)