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市原市内の中学校、登下校時の服装の違いはなぜ!?

こんにちは。皆さんは、市原市の中学生の登下校時の服装、ジャージであったり制服であったりする理由をご存知ですか?

市原市内の学校では入学式や卒業式などの式典やテストの時はもちろんどの学校でも制服を着ることになっており、制服を着ての登下校が主になります。しかし、それ以外の日には学校によって制服で登下校していたり、ジャージで登下校していたりします。

今回はその理由を説明していきます。

ジャージはチャラチャラしている?

市原市内の中学校の掲示板サイトや意見投稿サイトなどを見ると、昔の卒業生を名乗る方などの投稿で「昔は制服で登下校していたが、今はチャラチャラとジャージで登下校していてダラしない。」といった意見を見かけることがあります。

が、これは大きな間違いです。確かに昔は制服で登下校しなければいけないと決まっていたかもしれません。しかし現在ジャージで登下校している学校では比較的落ち着いている生徒が多いです。

また、制服でなければダラしない、ジャージはチャラい、というような考え方は現代では古い考えです。制服だと動きにくかったり暑かったりするだけでなく体育の時などもわざわざ着替える必要があるなどデメリットが大きいです。メリットよりもデメリットがあるような方向へ持っていくというのは前時代的な考えであると思います。

では、現在制服で登下校しているのはどんな学校なのでしょうか?

制服で登下校しているのはどんな中学?

結論から言うと、現在市原市内の中学で制服で登下校している学校は荒れている学校や更生中の学校です。

暴走族(笑)に属している生徒やイタズラ大好きな生徒などヤンチャな生徒が多い学校では制服での登下校が義務付けられているのです。

自由を広げてしまうと更に荒れてしまうからという考えからなのか地域からの評判を抑えるためなのか、教育委員会が何を考えているのは分かりませんが荒れている学校は制服で登下校しなければなりません。

逆に言うと、荒れていなくて健全な中学校は制服ではなくジャージの登下校となっていて制服を着るのは年に数回というような感じです。

まとめ

簡単にまとめると、式典やテスト以外の登下校時の服装が制服の学校は荒れている学校や更生中の学校、ジャージの学校は荒れていない、健全で落ち着いている学校、ということです。

もしかしたら荒れているけれどもまだ対策がなされていない学校など例外があるかもしれませんが概ねは上に書いた通りです。また、市原市内に居ても私立の中学校に通っている中学生なんかは制服を着ているかと思います。あくまでも市原市内の公立学校についての話ですのでそのへんはご理解ください。

市内の中学生を見かけたら服装も気にしてみてください。最後までご覧頂きありがとうございました。

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