市原市内の防災無線から流れる夕方のチャイム、音楽が変更

 市原市の夕方のチャイム(季節により16時、17時、18時などに流れる音楽)と言えば「はっぴーいちはら」が馴染み深いと思います。

しかし、2019年3月15日より音楽が変更されたのをご存知でしょうか?

実は、防災無線の夕方のチャイムは2019年3月15日から防災無線がデジタル化したのに伴い、はっぴーいちはらから「市原市民歌」に変更されたのです。

市原市によると市原市民歌は、市原市施行3周年を記念し昭和41年に制作されたもので、50年以上の歴史があるそうです。

市原市は、「ふるさと市原への愛着と誇りを育むため、市民歌を市民の皆様に親しんでいただけるよう、さまざまな機会を通じて普及してまいりたいと考えて」いるそうで、今回の曲の変更もその一環として考えて良さそうです。

しばらくは違和感を感じるかもしれませんが、市民歌ということで親しみを感じられるのではないでしょうか。

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